aokoのものおき

aokoの脳味噌から出てくるくだらない事などなど。 ブクログ、買ったもの、行ったところ等がメイン。 子育てブログもちょこちょこ。
日々のよしなしごとを綴るアメブロは以下。子育て記録になってるかも…。
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哺乳瓶飲まない飲まないとの格闘の結果、最終的に搾乳にしてスパウトで飲むようになって、
からの1ヶ月後ぐらい。
保育園の先生から急に電話がかかってきました。

だいたいこういう時にはお熱のお迎えなので、
急ぎの仕事がなかったか考えつつ引き継ぎとか諸々考えつつ。
電話に出たところ。

「ミルク飲んだんですけど、その後から体が赤くなってきちゃって...」

保育園でもそれからも何度かミルクにトライしてもらっていて、
何回も飲まない飲まないしていたのだけど、ようやく飲んだ。
と思ったらどうやらアレルギー症状のよう。

慌ててお迎えしに行き(行った頃には少し治まりかけてた)、
念のため病院に連れて行き(その頃にはほぼ治まってて一安心)その場で検査。
ちなみに血液検査なのでぐるぐる巻きにして血を抜く、という赤ちゃんにとっては恐怖の処置、
お母さんは診察室から出されます。 


一週間後、
やはりミルクアレルギー。 
そして小麦、卵もアウトでした。

これまで頑なにミルクを飲まなかったのは、アレルギーが自分でわかっていたのかも?
となると、無理やり飲ませようとしていたのかわいそうだったなぁ。。。


そして原因がわかったので、世の中にはアレルギー対応ミルクというものがあるのです。


 

ミルフィー。
image

このサイズもあるよ。
うちの子はこれにしたけど、これは完全牛乳除去ではなくて、
牛乳のペプチドや分子を細かくしてアレルギーを起こしにくくしたものみたいです。
なので、これでも症状が出てしまう赤ちゃんはいるそう。

幸いこれで大丈夫だったので、保育園に持って行って、
晴れて搾乳生活からは解放されてます。
ひゃっほう。

そしてやはり、搾乳で体力が吸い取られていたのか、体力が戻ってきたきがする。
まだ完全回復ではないけど。


下の子もアレルギーと闘うことになってしまったので、
またそれは別記事でレポします。
幸いにも近くにいい先生がいるので、そちらに通っています。
 

オーディオブックで。
日本の決断 あなたは何を選びますか?/池上彰



相変わらずの池上節だけど、ちょっと読む時期が遅かったみたいで、
タイムリー感が低かった。2013年の刊行らしく。

ただ、今までなんとなくで流していた憲法改正について丁寧に解説してくれていたので、
ここで知ることができたのはとてもよかった。
ベースの知識として持っておくと、これからの憲法改正の議論のニュースを見聞きした時の理解が深まるし、自分なりでの意見も持ちたいなとも思う。

年金、東電についても池上さんなりでの意見がグイグイあって面白かった。 


ちょっと時期を逃してしまった感はあるけど、わかりやすくて軽いので、
おすすめ度★★★★☆ 

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